ダイエット

豆乳で始めるバストアップのヒント!知っておきたい種類とレシピ

健美爽造・豆乳でバストUP

豆乳成分の大豆イソフラボンはバストアップに最適!

豆乳の原料である大豆には、大豆イソフラボンが多く含まれています。
※大豆イソフラボンとは、大豆、特に大豆胚芽に多く含まれる複数の化学物質の総称をいいます。

大豆イソフラボンには、女性の健康を維持するために必要な有効成分が、ぎっしりとつまっています。
特に大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲン(植物性エストロゲン)と似た働きをすることで有名です。

バストの発達には、女性らしいからだを作ってくれるホルモンのエストロゲンが、大きく関係しています。

エストロゲンは、年齢とともに分泌量が減っていってしまいますので、エストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンを含む豆乳を、積極的に摂取することでバストアップ効果が得られます。

健美爽造・豆乳効果

豆乳の種類は大きく分けて三種類

豆乳の種類は、大きく分けて「成分無調整豆乳」「調整豆乳」「豆乳飲料」三種類です。

カロリーは大きくは変わりませんが、それぞれの成分量が大きく変わってきます。
特に、バストアップ効果に必要な「イソフラボン」や「たんぱく質」に違いがあります。

「イソフラボン」や「たんぱく質」が多い順で言うと、「成分無調整豆乳」⇒「調整豆乳」⇒「豆乳飲料」となります。

また、ダイエットにも良い食欲低減・脂肪を吸収する大豆サポニン量も同じ順になります。

三種類の豆乳の特徴

http://googirl.jp/entame-2/1501marusan207/

 

☆「成分無調整豆乳」・・・大豆と水だけでシンプル、一般的に豆乳と言われるもので味がない。

☆「調整豆乳」・・・味の調整のため、豆乳に糖分や脂肪を加えたもので、もっともポピュラー。

☆「豆乳飲料」・・・豆乳をより飲みやすくするため、コーヒーや紅茶・果汁エキスなどを加えたもので、豆乳の味が苦手な人でも飲みやすい。

なので、飲みやすさで言えば、「豆乳飲料」⇒「調整豆乳」⇒「成分無調整豆乳」となります。

バストアップ効果のある豆乳ですが一日の摂取量に注意が必要!

これからバストアップの為に、豆乳を飲もうと思っている人は、飲む量に注意が必要です。

国では、「大豆イソフラボンアグリコン」の一日摂取目安量は70~75mgの基準があり、それ以上摂取を続けると体調に問題が出てくる可能性があると言われています。

※大豆イソフラボンアグリコンは、大豆イソフラボンから糖がぶんりしたもので換算値は大豆イソフラボンの約0.6程となる。

大豆イソフラボンは、冒頭で女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすると述べたように、過剰背摂取は生理不順や乳癌や子宮内膜症などの婦人科系の病気になることもあります。

三種類の豆乳のイソフラボン含有量

紀文やキッコーマンなどから、現在販売されている一パックは200mlで、豆乳イソフラボンの含有量は

成分無調整豆乳」・・・約60mg

「調整豆乳」・・・約45mg

「豆乳飲料」・・・約30mg

成分無調整豆乳なら一日パック、豆乳飲料なら2パックまでは飲んでも良いということになりますが、ここで気を付けなくてはならないのが、食事による大豆製品の摂取です。

大豆製品 大豆イソフラボン量(mg/100g)
もめん豆腐 32~56
きぬごし豆腐 26~61
みそ 19.6~92.6
しょうゆ 0.7~1.4
納豆 75~80
きな粉 160~260

普段から納豆や豆腐入り味噌汁など大豆製品をよく摂取している方なら、特別に豆乳でイソフラボンを摂取する必要もありませんし過剰摂取になるかも知れませんが、それ以外であれば栄養価も高い豆乳はベストな飲み物です。

豆乳の美容効果と病気の予防効果

豆乳には大豆イソフラボンの他にも、サポニンやビタミン、リノール酸などの体に良い成分が多く含まれており、更年期障害の緩和や骨粗しょう症などの病気の予防、血液をさらさらにする効果、美肌効果など、バストアップ効果以外にもうれしい効果がたくさんあり、多くの女性から注目を集めるようになりました。

バストアップについては、ただバストを大きくするだけではなく、ハリや弾力も与えてくれます。

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、過剰摂取しなければ副作用などがほとんどないので、安全にバストアップすることができると言えます。

豆乳を飲む時間はいつ飲んでもかまいませんが、出来れば午前中までの活動時間帯のほうが、摂取されたイソフラボンの吸収はされやすくなります。

豆乳で料理やお菓子を作って味に変化を!

このように、女性にうれしい効果のある豆乳は、最近では飲料としてだけでなく、ケーキやクッキー、プリンなどの様々なスイーツ、カレーやシチュー、鍋などの料理にも利用されています。

健美爽造・豆乳鍋

豆乳鍋料理レシピ

★ゴクゴク飲めちゃう手作り、ごま豆乳鍋★

★ふんわりとろける♪豆乳鍋&チーズリゾット★

★豆乳坦々鍋★

豆乳スープレシピ

★ほうれん草の豆乳ポタージュ★

★豆乳嫌いな主人も絶賛!!豆乳スープ★

★豆乳で!かぼちゃのポタージュ★

豆乳ヨーグルトレシピ

★マクロビ・豆乳ヨーグルトでいちごババロア風★

★手作りR-1豆乳ヨーグルト☆シロカSHB-315で★

★青汁豆乳ヨーグルトドリンク★

豆乳クッキーレシピ

★オートミールとレーズンのザクザク☆クッキー★

★子供おやつ♥卵.乳製品無し♪簡単お豆腐パンクッキー★

★バリボリ食感!きなこと胡麻のおからせんべい♪★

豆乳プリンレシピ

★材料3つだけ♥ぷるぷる豆乳プリン★

★簡単☆とろとろ豆乳プリン★

★糖質制限☆ズボラ主婦のズボラで簡単ぷるぷるプリン★

それでも豆乳は嫌な人に!

バストアップに、豆乳のイソフラボンの効果を期待したいけれど、でも豆乳は苦手という人には、「テンペ」と言う大豆の自然食品がありますので、この食材からも豊富なイソフラボンが摂取できます。

テンペは、ゆでた大豆を麹の一種のテンペ菌で醗酵させたもので、肉に変わるヘルシー食品として注目の食材です。

大豆たんぱく、イソフラボン、サポニン、レシチンなどが豊富に含まれおり、バストアップやコレステロールゼロなのでダイエットの食材として打ってつけです。

食べ方は色々応用がきき、焼いたり揚げたり又、サラダに入れたりハンバーグにしたりなどお好きな食べ方ができます。

豆乳まとめ

豆乳を料理やお菓子などでうまく利用し美味しく作れば、豆乳嫌いな人でも大豆イソフラボンが摂取できますし味に変化がでます、合わせてバストアップのエクササイズを実践していけば、より効果も高くまります。

また、鶏肉の唐揚げが好きな人に巨乳が多いと聞きます。鳩胸?
バストは、大胸筋という筋肉(たんぱく質)ですので、鶏肉の豊富なたんぱく質と脂肪が胸に良い影響を与えているのかも知れません。

豆乳の大豆イソフラボンと唐揚げが相まれば、さらにバストUP効果があるのかと思います。
ただし、これはあくまで参考です。