部分痩せダイエット

フィットネスマシーンの種類!メリットとデメリットを知って効果的な選択

フィットネスマシーンは季節や天候・時間に左右されない!

ダイエットやメタボ解消となると食事制限以外に、必ず運動がつきものです。

楽に痩せたい願望はだれしも有るのですが、食事制限だけではどうしてもリバウンドしてしまいます。また、運動もハードになればなるほど途中でリタイヤしてしまいます。

外で行うウォーキングやランニングは、季節や天候・時間などで左右されますし、人に見られたくない方もおられると思います。

また、やる気も必要です。

そこで、自宅で行え短時間でも効果があり、しかもテレビを見ながらでも運動が行えるものとして、「フィットネスマシーン」があげられます。


では、そのフィットネスマシーンにはどんなものがあるのでしょうか。

フィットネスマシーンの種類

代表的なもの

  • ジョギングマシーン
  • ランニングマシーン
  • フィットネスバイク

などがあげられます。

これらで行う運動は、有酸素運動となるので体脂肪や皮下脂肪を燃焼しやすく、リバウンドしにくい体へと導いてくれますし、軽く汗を流す運動をしたい時でも気軽にできます。

現在、ウォーキングやジョギング・ランニングをされている方でも、さすがに雨や雪・風が強い日などに行うのは難しいと思います。
特に、冬は寒いので外に出るのは億劫(おっくう)です。

そんな時に役に立つのがこれらのマシーンです。

マシーン選び!メリット・デメリット

マシーンが有れば体を動かすことができるので、是非とも欲しい一台です。

しかし問題は、これらのマシーンのどれを選べば自分に合った効果的な運動ができるのか?それが迷うところです。

そこで、マシーンのメリット・デメリットをご紹介しますので、あなたに合うのはどのマシーンなのか参考にしてください。

ルームランナー

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ルームランナーのメリット・デメリット

メリット 歩きたい人にはベスト
ジョギング・ランニングを外でする必要がない
季節を問わず行える
女性にとって夜外での危険性がない
テレビやDVDを見ながらのながらができる
屋外の環境(PM2.5や花粉など)に影響されない
デメリット 本体はかなり重い
モーター音や走る音が響くので二階のアパートなどでは難
使用体重制限がある
景色が変わらないので、飽きる
実際のジョギング・ランニングよりマシーンの方がきつい

当然、どんなものにもメリット・デメリットがあります。

ジョギング・ランニングマシーンの一番のポイントは、室内で行えることです。
これに付随して、できるものが沢山あります。

また、実際にジョギング・ランニングを行われている人にも補助的器具として運動ができますし、普段、屋外に出ない人は器具で運動し足腰を鍛え、たまに外へ出て見るのも良いのではないかと思います。

ルームランナー選びには、自分の身長と体重やタイプによって速度、走行ベルトの長さ、ベルトの幅がちがいますので注意が必要です。

速度 ・時間 ・距離 ・消費カロリー などは付いているものが多いのですが、出来れば心拍数が計測できると尚よいと思います。

ルームランナーの種類

ウォーキングタイプ

ウォーキング用としては、速度1~6km程で、走行ベルトは自分の歩幅に10cm程度プラスした長さで、ベルト幅は30cm以上を選びたい。

ジョギングタイプ

ジョギング用としては、速度10~12km程で、走行ベルトは最低100cm程度の長さで、ベルト幅は35cm以上を選びたい。

ウォーキングタイプと違って、荷重負荷が大きくなるので耐荷重は自分体重以上の大きいものが良い。

ランニングタイプ

ランニング用としては、速度15km以上で、走行ベルトは最低120cm程度の長さで、ベルト幅は40cm以上を選びたい。

ランニングタイプは、中でも一番体重負荷がかかるので、耐荷重はウォーキングタイプ以上のものにしましょう。

 

フィットネスエアロバイク

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フィットネスエアロビクスのメリット・デメリット

メリット 初心者用からプロ使用まで幅広い
1万円以下のお値段が手ごろのものもある
重量がランニングマシーンより軽いので移動が簡単
場所をあまり取らない
コンパクトで収納式もある
膝が悪い方でも負担が少ない
デメリット 下半身が中心のトレーニングになる
景色が変わらないので、飽きる
安いものにはベルト式もあり、騒音がでる


エアロバイクもランニングマシーンと同様、室内で行えることが最大のメリットです。

ただ、景色が変わらず飽きてしまうという難点もあるので、目標を立てて楽しく行うことが必要です。

マグネティックバイクは、ダイエットなど軽い運動向きで、ハードに筋トレまで行いたい人にはスピンバイクが合っています。

エアロバイクの種類

アップライトタイプ

一般的なタイプで、自転車と同じようにサドルとハンドルが付き、サドルの高さを調整できるので自分の身長に合った姿勢が可能で、負荷も比較的弱いものが多いので、程よい運動やダイエットに適しています。

お値段は、1万円から10万円以上のものもありますが、売れ筋は1万円~5万円です。

折りたたみタイプ

アップライトタイプと似ていますが、違いは軽量コンパクトで、折りたたむことができることです。
負荷的にも強くないので、一般向けの軽い運動に向いており、お値段も1~2万円と安価です。

スピンバイクタイプ

スピンバイクの特徴は、前側に大きなフライホイールが付いており、スポーツ用自転車と同様の前傾姿勢となります。

このタイプは、主に自転車競技者のトレーニング用バイクとなるので負荷が高く、一般向けとはいえません。

リカンベントタイプ

リカンベントタイプは、背もたれの付いたエアロバイクで、背中にもたれて足を動かすので、膝から下の運動が主になり、負荷も小さく高齢者のリハビリ向きです。

全身運動のできるエアロバイクもある

ジョギング・ランニングやエアロバイクのメリット・デメリットが多少分かってきたのではないでしょうか。

これらのフィットネスマシーンは、比較的足を中心に行う運動で、全身運動を行ないたい人には少し物足りなさを感じるかも知れません。

そんな人には、全身運動ができるエアロバイクもあります。
それが、アクセスジャパンという会社が出しているサイクルツイスタースリム WT550です。

アクセスジャパン サイクルツイスタースリム WT550

外見から見て、他の入門者向けエアロバイクとの違いは自転車のタイヤのような大きなエアーフライホイールがあることでしょうか。

他のエアロバイクは、こんな感じです。
ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200負荷かけるのに、軸内を回すマグネットタイプが多い中、サイクルツイスタースリム はエアーフライホイールを付けて、自転車と同じような乗り心地の回転負荷になっています。

また、最大の特徴はハンドル部分が動いて、ペダリング運動以外にツイスト運動やローイング運動(ボート漕ぎ)ができることです。

ハンドルが動くことで全身運動が行えることになり、鍛えられる筋肉が格段に広がりますので、これは運動器具としては素晴らしいと思います。

このエアロバイクによる効果は!?

サイクルツイスタースリム

このマシーン特徴は全身運動なので、鍛えられる筋肉も下から上までです。

乗ってペダルをこぐだけで、12箇所の筋肉を鍛えることができます。
鍛えるといっても筋肉が太くなるということではないので、太くなるのが嫌な女性にとっては嬉しいですね。

12箇所のどこの筋肉に効いているのか、下に画像を載せて見ましたので見てください。

上半身前面に効果がでる筋肉

サイクルツイスタースリム

上半身後面に効果がでる筋肉

サイクルツイスタースリム

下半身に効果がでる筋肉

サイクルツイスタースリム

全身もれなく、しっかりと効いていることが分かります。
そして、暗い明るい・寒い暑い・時間関係なく自宅で10分ペダルをこぐだけ。

時間のない方には、最適な一台かも知れません!

「サイクルツイスタースリム」の詳細を見る

まとめ

ルームランナー・エアロバイク・サイクルツイスタースリムを見てきましたが、最終的に決めるのはどのように使うのかだと思います。

毎日の歩きが少なく、軽く歩くことが目的ならウォーキングマシーンが良いですし、ランニングをしていたが冬になり外は寒くなったので室内でのトレーニング変えたいなどには、ジョギングやランニングマシーン・スピンバイクがベターです。

また、ダイエットを目的とするなら、サイクルツイスタースリムやアップライトバイクなどが適していると思います。

高齢者やリハビリ的なものだとウォーキングマシーンやリカンベントバイクなどになります。

このように目的をはっきりさせれば、後で後悔しない選択ができるのではないでしょうか。

いずれを選ぶにしても、室内で行えるので夏でも冬でも季節に関係なく、テレビやDVD又、ラジオを聞きながらでも手軽にできて、しかもカロリー消費!メタボにシェイプに運動不足の解消に打ってつけの器具だと思います。