バストアップ

【動画】超簡単な体操!効果的にバストラインを整え保つ方法

30代はバストラインも曲がり角

女性の皆さんは、毎日ストレッチや美容体操などに励んでいらっしゃると思いますが、バストアップするためのバストアップ体操と言うものがあることをご存知ですか?

バストアップ体操と言うと、ちょっと想像がつかない方もいらっしゃるかもしれませんが、要は、体操をすることでバストのラインを美しくしようというものです。

人間なら誰でもそうなのですが、こと女性に関しては脂肪が体に多くつきやすいこともあり、加齢によってバストもヒップも垂れてきてしまいます。

特に30代はお肌も身体も曲がり角、バストの周りの筋肉をほぐし引き締めて形をよくする体操をご紹介します。

バストアップ体操で綺麗なバストラインを保つ!

バストアップ体操は、バストを支える筋肉である大胸筋を体操で少しずつ鍛えたり、 胸筋周りの靭帯をゆるめたり又ゆすったりすることによって、 垂れたりしないキレイなバストをキープするわけです。

今日を境に、バストアップ体操をするかしないかで3年後、5年後、10年後のバストが全然違ってきますよ。

現在できなければ、将来も良いバストは望めませんね!
毎日継続して、バストアップのための体操を行ってまいりましょう。

バストアップ体操の目的は、綺麗なバストラインを保つということです。
そのためには、体操したりしなかったりというのではなく、毎日の継続が大切になってきます。

一生懸命に頑張ろうと思えば、長続なかなか続きませんから気軽に楽しく体操を行なうのがよいかと思います。

なぜバストラインがくずれる?

胸の筋肉が縮こまってバストは垂れる!

バストアップ体操には、 腕立て伏せなど、胸郭を開くような体操がバストアップには適していますが、でも実際には、前かがみが多い姿勢やパソコンなどの事務ワークの腕の使いすぎなどで、大胸筋や小胸筋が縮こまってバストが外側や下に逃げていきます。

これらが縮むと内側に入っていくような気がしますが、大胸筋は胸の肋骨から腕に小胸筋は胸の肋骨から肩の前にある鳥口突起に付いていますので、宿むと筋肉の特性で最短距離を取るため、腕は内側に肩も内側に引っ張られてバストは垂れ外に広がります。

バストの形を整えるには肩甲骨の動きも必要!

大胸筋と後ろ側の広背筋は連動し、体横の前鋸筋と菱形筋は拮抗筋となるので、バストアップや形を整えるには肩甲骨が十分に動き機能しなくてはいけません。

その意味でも急にきついエクササイズでなく、まずは腕から肩そして肩甲骨を連動させる運動をすることから始めると効果がでてきます。

動画を見ながら始めようバストアップ体操!

肩や肩甲骨が固まっている人は、初めは少しきついのですが下の動画のようにゆっくりと息を吐いていく体操だけでも、継続することによって十分効果を得ることが出来ます。

動画は、簡単な1~3ステップにつながる体操ですので順番に行ってください。

<おっぱい体操 バストほぐしストレッチ(ステップ1)>

おっぱい体操ステップ1は、手首から肩・肩甲骨をストレッチして胸周りや肩周辺の筋肉をほぐします。

 <おっぱい体操 バストはずしエクササイズ(ステップ2)>

おっぱい体操ステップ2は、二の腕や肩甲骨外側・胸の筋肉を内側と上方に寄せてバストの位置を整えます。

 <おっぱい体操 バスト揺らし(ステップ3)>

胸を斜め上や上方・内方に持ち上げ揺らして弾力をつけます。
バストである、大胸筋周りをさすってリンパの流れをよくします。

まとめ

この三つのステップで、ほぐし・整え・弾力・リンパの流れを良くすることができます。

簡単ですので、毎日続けると効果が期待できますし、また、肩こりの人にも有効です。

決して構えず、体操を楽しんでバストアップを目指していくとよいですね。