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【豊胸手術】バッグプロテーゼ法のバッグの種類と手術方法

健美爽造・バストアップ胸

豊胸バッグを胸に入れる豊胸術バッグブロテーゼ挿入法

豊胸術は大きく分けて3種類ありますが、中でも最もポピュラーなものは、豊胸バッグを胸に入れる「インプラント豊胸術」です。

豊胸手術で使用されるインプラントは、バッグプロテーゼと呼ばれるため「バッグブロテーゼ挿入法」とも呼ばれます。

豊胸バッグの種類と中身

「バッグ」には、バイオセルバッグ、CMCバッグ、バイオジェルバッグ、コヒーシブシリコンバッグ、ソフトコヒーシブシリコンバッグなどさまざまな種類があります。

「インプラントの中身」はシリコン、生理食塩水、ハイドロジェルなどで、形も定番のラウンド型(丸型)、アナトミカル型(釣鐘型)などがあります。

バッグプロテーゼ豊胸術の挿入方法

バッグプロテーゼ豊胸術の挿入方法でよく知られているものに大胸筋膜下層法(脇の下を切開し、大胸筋の膜の下にインプラントを挿入)、乳腺下法(脇の下もしくは乳房の下を切開し乳腺の下にインプラントを挿入)、乳腺下法(わきの下・乳輪・乳房のいずれかを切開してプロテーゼを挿入)があります。

現在バッグブロテーゼ法も、ケラーファンネルという特殊な挿入器具を使用して従来の方法より小さな切開(3~3.5cm)で施術が可能となっています。

またこの特殊挿入器具を使うことで、、術後の傷跡も従来法より目立たなくなっています。

バッグブロテーゼ法のリスクとメリット

最大のメリットとしては大きなバストを望むことが出来ます!

細身の人には効果的!

確実な効果がある!

バッグは、劣化し永久的に使えるものでは無い為、追加手術が生涯必要になります!

健康を害す、有害バックの使用!

破裂の危険やヒトアジュバント病・その他の合併症、バストの変形や美容上の問題によるリスクもあります!

バッグプロテーゼの挿入には、熟練した医師の経験が必要となるため、医師の技術力に差で仕上がりに違いが生じます!

ですので、豊胸術をするときはしっかりとカウンセリングを受け、使用するインプラントのメリット・デメリットなど十分確認した上で、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

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